ハーモナイザーズ

Harmonizers

HARMONIZERS

~中高生英語ボランティアグループ~

ハーモナイザーズとは

あるもの(英語)を他のもの(子供達)と協調的に結ばせる仲介者(Harmonizers)という意味があります!
英語に親しむ機会が限られているような子供達に英語が得意な中高生が英語に触 れ合う時間を届けよう!このような考えから出来た団体です。英会話教室に通いたいけど通えない子、英語がうまくなりたいけど学ぶ場がない子、震災などで英語の授業数が減ってしまった子たちなどに英語を話しながら学ぶ場を作ることを目指すのがハーモナイザーズの役割です。

NPO法人Harmony International の中高生ボランティア団体「HARMONIZERS」(ハーモナイザーズ)です。
英語を使いたい!英語が得意!英語をもっと活用したい!というやる気のある神奈川県内の中高生(大学生も可)を募集しています!

目的

  • ハーモニーインターナショナルのミッション、『自主的な判断力と国際的な心を持ち、規則やお互いの人格を尊重するとともに、生命に対する慈しみを持った子供を育てること』に中高生も携わること、地域活性化活動に積極的に参加できる場を増やすこと、英語を使える場を増やすことを目指す。
  • 英語が得意な中高生が英語が苦手な小中高生とともに英語を学習することで共に英語能力を上げていくことを目指す。英語好きを増やす。

活動内容

Harmony Internationalのsummer campで英語アシスタントとしてネイティブの英語の先生とともに子供たちに楽しく英語を教えたり、図工工作などを一緒に作ったりする活動。月に一度、希望者のところに出向き、英語を教える活動。(英会話、学校の英語の宿題の手伝い、英語検定の手伝い)

よくある質問

中高生が本当に英語を教えることができるのか。
もちろん英語の先生ではない中高生が英語を教えることは出来ないのではないかという意見もあります。ですが、英語に限らず、どの言語を学ぶ時にも実践(実際にその言語を話すこと)が何よりも重要です。なので、ある程度の英語力がある中高生と子供達や英語が苦手で上手になりたいという中高生が共に英語で話したり、遊んだり、問題を解いたりすることは双方のメリットだと考えています。また海外に8年以上住んだことがあるような中高生もメンバーの中にいますので心配はないと思います。
中高生が英語を教えるメリットは?
一つ大きなメリットとしては現役の中高生は英語を自ら習っている最中にあるということです。自分自身英語の問題を解く上で壁にぶつかることがあります。ですが、皆同じ問題にひっかかるということはないはずです。アメリカでは子供達の間で教えあうことをpeer learningと呼んでおり、学校では先生から学ぶことと同じぐらい重宝されている勉強法です。子供の間で話し合いながら問題を解いていくことは先生に受動的に教えてもらうことよりも英語が身につくと考えています。
ボランティアに参加することにおいて英語に自信がないのが心配です。
英語を使って何かしら貢献したい!という強い意志さえあれば大歓迎です!それでも心配な方はお問い合わせください。